正規と非正規の差

ある幼児教育の現場で派遣として働いていましたが、正規と非正規、派遣の差ってこんなに酷いのかと思い知らされました。勿論担任がクラスをまとめるのは当然です。担任の指示で動くのは至極当然です。しかし担任が非正規や派遣を顎で指図してもいいのでしょうか?

学校を出たばかりで仕事経験のない人は人の使い方を勿論知りません。違う世界から幼児教育の現場に飛び込んだ私はびっくりしました。そんな言い方するかなと思いました。こんな言い方今までにされたことなかったよなと今でも思います。それに最近では昼寝時の突然死が増えて来ています。起きて当たり前のような現実がありました。まず、先生たちは書き物、日誌や連絡帳への記入は昼寝時しかありません。

お昼ご飯もそこそこに書き物が始まります。私が入ったクラスの先生の中には書き物に夢中になるあまり子どもを見ていない人もいました。子持ちでは無い先生の中には、園児が嫌がることを笑いながらする人もいます。全く論外です。ああ私の子どももこんな目に遭っていたのかもしれない。この人達に自分の子は預けられない。そう思いました。幼児教育に携わる先生には人格者も沢山いらっしゃることでしょう。

でも、でもひどいです。現実は。考えられないです。給料が少ないと文句を言いますが、あなたはそれだきの仕事をしていますか?持ち帰りが多いのは仕方がないことです。行事の日にちは決まっていますから。もう少し、園児の気持ちに沿った保育をしてほしい。そして他の世界から来た、年配派遣労働者も大切な人材だと認めて欲しい。せっかく取った資格なのにどんどん辞めていく。それは給料だけじゃない。

内部の人間関係によるものだと誰も言いません。でも、人間の使い方をあまりにも知らない業界であると私は思いました。あんな酷い使われ方をしたら誰も続かないと思います。

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